皆さま、おつかれさまです。
ainame01です。
TIMEXの世界は、わたくしに、未知の世界を魅せてくれました。その変幻自在な有りようは、ギアを持つ所有欲、originの区別欲、そして身につけるという洒脱欲、そのいずれをも満たしてくれました。
しかし、そうは言いましても、画像でこれだ!と思い昂奮のままに買いましても、実物と出逢いますと、無下にフラれてしまう!そんなことも多々あるのでございます。
なんど告白いたしましても、フラれつづけた、その最たるBrandが、
そうです、TOMMYHILFIGERなのであります。youngのアイテムに、年甲斐もなく手を出すからだ!の一言で済んでしまう、単純なことといえばそれまでなのであります。こんどこそは、イケるのでは!そんな思いで、またしても学習しないわたくしがここに居るのであります。
失恋の1が、こちらです。クールといえば、いいのでしょうか?さりげない主張の美学を感じるのであります。ロゴ、ベゼルのカラーかたち、イカしてるのであります。が、恋は実らなかったのであります。

皆さま、なぜとお思いになれますか?
じつは、写真には写っておりませぬベルトが、わたくしを拒絶したのであります‥。シリコーンのこのベルトと、どうにも肌が、そうです、物理的に肌が合わなかったのであります。かぶれるといいますか‥。無念でありました。接続部が特殊形状のため、ベルトの交換もできないようでして‥。あきらめましたわたくし、この時計をメルカリン川に流しました。
しかし、このカッチョいいBrand TOMY HILFIGERを一本持ちたい!という欲火は消えませぬ。わたくし、愚かな執着気質なのであります。売上が貯まるとこちらを、

シンプルで、無駄を削いだ見た目。ベルトも、さりげない差別化を感じる一本であります。わたくし、イケておる!と思ったのでありますル。しかし、しかしなのです。コマ1個分でしょうか?ベルトがきつく、愚腕が、入らんのであります。純正のベルトですから、あまりいじる気も起きず、次の所有となる方が気に入れば!と思い、こちらもメルボルン河に、わたくし流しました。
ベルトという存在に、抉るように伝えられた思いがするのであります!俺は若者のために存在する!という誇り高きリーゾンディティールを!そして、我は、おのれのごとき老兵に尽くしはせぬ!という叫びを、わたくし聞いたのであります‥。
ああ、失われた若きとき。わたくし、忘れておりました、もうyoungではないことを!いい年こいて、恥ずかしいのであります‥。さらばTOMY HILFIGER!
皆さま、わたくし、力尽きたとお思いでしょうか?否、わたくし、執着気質なのであります!TOMMYに代わる、老兵でもイケるyoungの一本を、メルカリーナを彷徨い漁ったのであります!
そうなのです、ハイエナのごとく!ウロウロと!

次回、youngとはまた一味違う時計たち、をお届けするのであります!
今日もお読みいただき、ありがとうございました!なのであります!
